ベストB

私のベスト3の商品として、テーラー東洋より、リバーシブルで違った雰囲気を楽しめるスカジャンもご紹介します。

リバーシブルサテンスカジャン“虎×Matson Line” です。

素材は、表地、裏地共にポリエステル100%のサテン地を使用し、滑らかな手触りと光沢感が最高です。

表地の ”虎”側は、ボディが紫っぽいピンク、袖はシルバーになります。

裏地の ”Matson Line”側は、ボディがホワイトで、袖がグリーンになります。

フロントは、左右の胸部分にド迫力の向かいあった虎と笹の葉の刺繍があります!!

バックは、”Japan”の刺繍、これまた迫力満点の虎の刺繍が施されています。

色はピンクでちょっと引いてしまいますが、刺繍は強い虎でカッコいい!!

フロントは、右胸にロゴマーク、左胸には何かを指差している方の刺繍があり、バックは、”Hawaii” ”Discovery ship” ”Marson Line”と英語の刺繍と、ハワイの女性が花や葉っぱのど真ん中に立っている刺繍が施されています。

気分で雰囲気の違うカラーを楽しめますし、刺繍の良さ、ボディのこだわりや派手さは東洋ならではないでしょうか!

お気に入り@A

最近のお気に入りのスカジャンは、東洋エンタープライズのサテン×サテンスカジャン“KACHIKOMI DRAGON TIGER GATE”モデルです。

以前もお話しましたが、東洋エンタープライズとは戦前より続く港商商会を前身にもち、戦後スカジャンやアロハを米軍基地に納入していました。

そんな歴史を受け継ぐブランド「テーラー東洋」はスカジャンなど手の凝ったすばらしい刺繍入りの商品をこの世に送り出しています!!

このモデルは、あの香港映画「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」と東洋エンタープライズとのコラボレーションで誕生した数量限定の希少価値の高いスカジャンらしいです!!

数量限定なので、今すぐゲット!というより、完売でないかもね?

東洋独特のビンテージを意識したコンテンツはそのままに同映画に見合ったオリジナル柄が刺繍されています!!



そしてもう1点。

テーラー東洋から前身である、『港商』時代の作品の紹介です。

こちらは『HAWAII×HULA GIRLS』です。

素材はレーヨンアセテート100%。カラーはHAWAII面がブルーXシルバー、HULA GIRLS面がグリーンXゴールドです。


どちらもスカジャンマニアにとってはたまらない商品です。

『港商ネーム』のスカジャンは1940年〜1950年代にかけて東洋の前身、港商商会が製作していたモデルの復刻らしいです。

これらはデザインだけではなく全てのパーツ(素材・縫製・ファスナーなど)も忠実に再現されたアイテムです。

手作業なので、当時の作品と同じ仕様になっています。

生地もかなり洗いこまれ、色あせたいい雰囲気になっています。

非常に繊細な仕上がりになっている為、ジッパーの上げ下ろしなども充分に注意が必要です。

ヴィンテージの古着みたいな感覚になりますよ。

それがこの商品の味であるという事をお忘れなく!!


スカジャンの魅力

スカジャン買っちゃいました!

お小遣いから、4万円もする東洋スカジャンを!スカジャンは何枚でも欲しくなりますね。

これで、50着超えたかな!!

1年に1着はどうしても購入してしまいます。
もう、完全に病気です。


刺繍やデザインに手間がかかるから、大量生産できないし、カッコいいのはすぐ売切れてしまうから、そういう商品に限ってどうしても手に入れたくなっちゃうのかね。

リバーシブルサテンスカジャンも購入検討中、欲しいの沢山あるし、他のスカジャンももう一枚欲しいのあるし、、、!

東洋のスカジャンもっと欲しい!!

年々、良い商品が出てくるような錯覚に陥るのは、私だけでしょうか??

スカジャンは今までに、何十着と買ったけど、やっぱ東洋スカジャンが丈の短いスタイルといい、刺繍やデザインが最高ですね。

何着あってもスカジャンって、趣味の1つのように欲しくなるんだよね。

オヤジになっても、スカジャンにジーンズが着こなせたら最高ですね!!

何故、こんなにも僕はスカジャンが好きなのかなあ?

自分でもわかりません。不思議です。

スカジャン虎、龍、鷹

スカジャンといえば、東洋「TOYO」が一番ですね。

東洋スカジャンは、第二次世界大戦後、日本に駐留中のアメリカ兵が着ていたことから広まったというスカジャン。

中でも当時は、横須賀米軍基地で発祥し横須賀ジャンパーといわれていたそうでですが、時が経つにつれ、現在のスカジャンと呼ばれるようになったらしいです。

そこに、日本本来のオリエンタル柄である、龍や虎、鷲等の刺繍をして着ていたというのが始まりみたいですね。

だから、東洋スカジャン!

我々の中学・高校生時代は、不良(ヤンキー)が着ていた!という印象しか残っていません。

が、あれは、スカジャンではなく、スカジャンもどきのジャンパーでしたね!

余談はさておき、スカジャンは、刺繍が凝っていて、デザインが派手。

慣れるまで、なかなか勇気をもって、街を歩けないのではないのかな?

スカジャンは、今では、幅広い年代層に愛され、ファッションの代名詞というような感じですね!

東洋スカジャンを中心に、横須賀スカジャン、百花繚乱スカジャン、更にはビンテージのスカジャン等様々な種類やデザインがあります。

通信販売でも、根強い人気を保っています。でも、高い〜!!

東洋エンタープライズ社のスカジャンとは?

スカジャンメーカーでの最大手の1,2番が、東洋エンタープライズです。

戦後、前身の会社がスカジャンを生産していたり、刺繍にこだわったつくりで数々の商品を製造してきています。

東洋エンタープライズ社の前身の会社は、港商社で、なんと米軍の駐留所にスカジャンの殆んどを納めていたらしいです。

メーカーで、1945年製の型紙が存在し証明するようにスカジャンの老舗メーカーで1社であることは間違いありません。

また、別珍を素材として使用しはじめたり、袖に龍の刺繍や鷹虎龍以外の刺繍絵柄を提供したのも東洋エンタープライズ社と言われているようですね。

こうして、東洋エンタープライズ社は、港商社時代の技術とノウハウを活かして急成長します。

一時は苦しい時期があったものの、10年以上前から東洋タグでのスカジャンの復刻を再開し、現在も当時と同じ素材や技術を継承し、人気を不動のものとしています。

いまや、スカジャン=東洋エンタープライズ社と誰もが注目している企業へと成長しています。


テーラー東洋(tailor toyo)ともいいます。

そういう目でテーラー東洋のスカジャンを見ると何か新しい魅力を発見したような気になりませんか。